ウチノ板金のBLOG


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太陽に照らし続けた板金材で目玉焼きは焼けるのか・・・?(2/2)

おはようございます。

朝もグッと冷えてきてまいりました。
空気も乾燥して冬の到来間近です。

タイトル「太陽に照らし続けた板金材で目玉焼きは焼けるのか・・・?」のパート2となります。
不定期投稿の為、しばらく間が合いてしまい読者の皆様の中には月曜日のジャンプの発売を待てずに結果を聞いてくる系の方もいらっしゃいました。
よっぽど皆様の興味のある・・・いやクダラナイ実験をしてしまったのか。と非常に恥ずかしくなりながらキーボードを叩いております。

その辺、ご理解いただきご一読ください。

(前回の記事はこちら)

ということで、まずはもっとも温度が上がらない予定の「ガルバリウム鋼板」です。
「ガルバリウム鋼板」といってヘンテコな名前ですが、分かりやすくいうと「高品質なトタン」ですね。
現在はこの「ガルバリウム鋼板」が家屋の屋根や外壁等で多く使用されております。

早速、油を敷き生卵を落とし実験開始ー。

b0283594_7404362.jpg


そして温度を上げるために蓋を卵の上に被せます。
からの、、じ~~と待つ。

【5分経過】
蓋を空けドキドキ・ワクワクで中身を確認・・・・。

b0283594_7405169.jpg


ん?・・ぷるぷる・・全く変わらない。

まあ、そりゃね、「ガルバリウム鋼板」は屋根に張られるだけあって遮熱性に長けていているし、さすがにね。と心の声。
指で板の表面を触ってみても、、、触れるw 「さすがガルバ!!いよっ!ガルバ!!にくいねこの!!」と心の声。


・・・続きまして、「ステンレス」の登場。
文字通り「ステン(錆び・汚れ)」「レス(ない)」という鋼板界の王様です。キングです。キングカズです。
(実際は用途によっては錆びますので、そのあたりは突っ込まないでくださいw)

b0283594_741240.jpg



さ、先ほどと同様油を塗りたぐり卵を落とし蓋を被せます。
からの、、、じ~~~と待つ。

【5分経過】
蓋を空けドキドキ・ワクワクで中身を確認・・・・。

ん?・・ぷるぷる・・全く変わらない。

b0283594_7405169.jpg



まあ、そりゃね、「ステンレス」という魅惑的な単語の深さに惑わされていましたよ。あたしゃ。
「ステンレス」の表面を指で触ってみたが「あつ」って程度。熱いが触れなくもない。
「さすがステンレス!!いよっ!ステンレス!!日本一!!」と心の声。


・・・続きまして、真打ち「銅板」の登場。
と、そこでご近隣の方が「ウチノさん、な、何やってるんですか・・・?」と登場。

この実験の訳を一連の流れを汗だくで一生懸命ご説明。
簡易的な苦笑いもちょうだいし、健闘と希望と愛に満ちた言葉を私にかけ、家に戻られる近隣の方。

もうこのままでは終われない。目玉焼きを焼いた実績をこのご近隣の方にピンポーン「三河屋です!」と三郎さん的に届けるしかないと。(メラメラ)

b0283594_7411112.jpg



さ、先ほどと同様油を塗りたぐり卵を落とし蓋を被せます。
からの、、、、じ~~~~と待つ。

【5分経過】
緊張の一瞬。
どこからかくる近隣の方の視線を背中で感じ、蓋を空けドキドキ・ワクワクで中身を確認・・・・。
真っ白になった白身を妄想し、いざ新世界へ!と心の声。

b0283594_7411420.jpg

b0283594_7402322.jpg



んん?・・ぷるぷる・・ま、全く変わらない。
白身の端っこさえ、変色の兆しがみられない・・・。
「銅板」の表面を指で触ってみた。今回はかなり激アツだ。さわれない。

しかし、結果は変らない。変わってしまったのはご近隣の方からの今後の視線だ。
そして完全に私がご近隣の今夜の食卓のおかずとなる。


【結果】 太陽に照らし続けた板金材で目玉焼きは焼けない

以上。

内野トモカズ(使用した卵はスタッフがおいしくいただきました)

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by uchinobankin | 2015-11-07 07:46 | Comments(0)

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